6/25/2024

ウエスタンブーツのために僕がラングラーをアメリカから空輸した理由

ジーンズのブランドとかブーツの素材などにこだわるのはありがちですよね。でも僕がいちばん気になるのはブーツを履いたときのジーンズの長さです。バイクに乗るのでバイクにまたがった時にジーンズの裾が持ち上がってブーツのシャフトが見えてるのはあまりにもかっこわるい。(今は革スーツ着てのってます。安全のため。)レングスが短く見えるのはどうしても許せません。かといっても歩く時にジーンズを踏んでしまい破れてるのもみっともないし。今はそういう破れたスタイルを好む人も多いですが、レングスはきっちりと僕なりに美しく見える長さがあるのでそれを見つけるのりかなり悩みました。カウボーイブーツにラングラージーンズはだれでも知ってる定番ですよね。でも日本で買うラングラーはどうしてもレングスつまり長さが決まってて足にあわせて切らなきゃいけない。そうするとシルエットも変わってしまうからいやなので、僕はアメリカから個人輸入してました。アメリカではウエストのサイズとレングスサイズが選べますから、切らなくてもすむジャストサイズを選ぶこたができます。モデルは13MWZのオリジナル。アメリカからの送料が高くつくから毎回3から4本のまとめ買いです。それにしても日本で買うよりずっと安いですよ。しかしここまでたどり着くにはいろんな苦労がありまして、元来私もジーンズの裾はカットする人だったので、自分のベストレングスを探すために、数本まとめ買いする日々が続きました。せっかく買っても新品のときにはベストサイズでも何度か洗濯すると縮みがでて短くなるし(ラングラーのブロークンデニムもほんの少し縮みますよ)そうこうするうちに、大量の同じジーンズで微妙なサイズ違いが家のなかに転がる状況になってました。

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